単身赴任は浮気の証拠になる?

単身赴任は浮気や不倫の証拠になる?

単身赴任の結果、パートナーが浮気をしちゃって、結局別れるしかなくなることが良くあるそうです。基本的に人間は、さみしいと理性が効かなくなることがあるようです。

 

単身赴任と浮気の関係

最初は週末に帰ってきたり、まめに連絡を取ってくれたのに、徐々に帰るのも面倒だと言いだしたり仕事の量が増えたり、なかなか電話に出てくれなくなることもあります。メールも3、4通溜まったら1回くらい、返信して来たり。

 

時々帰って来ても、これまでなかったようなしぐさが増えることもあります。ちょっと出かけるふりをして通話したり、ずっとLINEでやり取りして、話しかけてもそっけなくなったり。「仕事もきついし、遠距離の往復がキツイ」のような言い訳も納得せざるを得ません。赴任先へ急に行って、部屋を掃除などすることを極端に嫌う場合も怪しさが募ります。もう間違いなく、と感じてしまいますよね。

 

浮気の証拠ってどこにある?

なかなか帰ってこないことは、浮気の証拠にはなりません。実際にそちらでの仕事が忙しいからこそ、人手不足を補うために赴任したかも知れません。そこで会社へ問い合わせて、業務内容を把握しようとした場合、「浮気を疑われている」とパートナーにバレてしまう心配もあります。「信用していないの?」と言いがかりをつけられるかも知れず、さらに浮気ではなく本当に仕事を一生懸命しているなら、相手を傷つけてしまうでしょう。

 

連絡がおろそかになるのも信頼しているから、疑われてないという自信など、日本では元々マメに対応しない方も多いのでこれも証拠にはなりません。実際に疲労が蓄積していると、ちょっと一人になりたい気持ちも理解できます。

 

単身赴任先でも浮気の証拠

もう単身赴任先で浮気をしている、と確信があれば、こっそり赴任先へ出向いて、パートナーとは合わずに様子を伺う方法もあります。この場合、相手はあなたのことをとてもよく知っているので、ほんの少しでも見つかると、「何してるの?」と言う事になります。一層ガードを固めてしまうかも知れません。

 

そもそも浮気の証拠は「不貞関係」つまり肉体関係にあるか、性交渉が行われているかどうかにあります。これはカップル間の約束とは別にある、法律での場合です。いくら二人でルールを決めても、それが守られない場合は「一般論」として一番多くの方が納得する形でのみ、相手にペナルティを与えることができます。

 

法律上、不貞事実と認定される証拠では、パートナーと浮気相手の間に性的関係がある、と認められなくてはなりません。予測、推察など否定される部分が残るものでは不十分で、複雑な条件をすべてクリアしたものを用意する必要があります。多くの場合、法律について熟知している専門家の力が必要になるようです。

 

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