職場は浮気の証拠になる?

職場や取引先は浮気や不倫の証拠になる?

浮気相手のほとんどは職場の同僚、先輩、後輩、上司、部下、加えて取引先にいるそうです。職場はそれぞれの人間性が良く見える現場でもあります。恋愛関係に発展するための条件が整っているらしいです。

 

仕事の他に何か?

浮気の疑いは、まず「二人の時間が取られていく」と感じて浮上するかも知れません。

 

仕事へ早く出かけるようになったり、帰りが遅くなることも。仕事用のスマホやケータイに着信、メールが頻繁に入るようになる、土日にも出かける日が増えるなど、これまでパートナーとゆっくり話したり、食事したり、買い物したりして来た時間がどんどん削られて行きます。「仕事だから」と言われると、言いたいことも引っ込めるしかありません。

 

そのうち出張もちょくちょくするようになったり、以前はよく話してくれた職場の様子なんかは、むしろ話さなくなるかも知れません。こちらからたずねると、適当に曖昧に、会話にならないことも心配の原因になります。

 

「仕事」とは大義名分で、信じて疑わないことがマナーであるとさえ認識される部分があります。この聖域の中で浮気をすることは、本当に罪が深い気がします。

 

「仕事」ではないなら何?

疑いが晴れず、少しずつ膨らむ事が多い様です。そのため、どのカップルも、疑惑を持った方は独力であれこれ調査を始めます。例えばパートナーが職場に着いた頃を見計らって電話をかけてみて、いるかどうかを調べることができるでしょう。でもそれは「職場にいるかどうか」が分かるだけであり、浮気の証拠ではありません。

 

彼女、彼氏あるいは、夫、妻と言う立場を利用し、ある程度職場の内情を探ることは可能です。もしスマホがつながらない場合は、それを逆手に取り、緊急事態を装ってパートナーが今どこにいるか、会社へ直接訪ねるなど、工夫するといくらでも実情を知ることができます。しかしそこでもし「仕事」の実態がないとしても、浮気とは限らないのは同じです。

 

嘘の送別会や出張を暴いても、そこで何をしていたかを知るには、さらなる一手が必要、つまり浮気の証拠を得るには、その時間、パートナーがどこで誰と何をしているのか、どうしても調べる必要があります。

 

浮気の証拠は一つしかない

パートナー同士、お互いを理解し合ってルールを決めている場合はそれに則った解決をする必要がありますが、それで納得ができない場合は、法律に沿って問題を解決するのが普通です。もし決め手があるなら、浮気の場合は「不貞行為があるか」のほぼ一点に絞られています。

 

浮気相手とセックスやそれに近い行為を行っていることが不貞行為です。セックスしている直接証拠としては画像、音声が挙げられ、関節証拠としてラブホテルなど、明らかにセックスが目的である施設へ二人で一定時間以上滞在した証拠が挙げられます。

 

いずれの証拠も手に入れるのは大変難しいものです。特殊な機材やノウハウが必要なことも多く、細かく条件を整える必要があります。専門家へ協力依頼すると良いでしょう。

 

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