レシートは浮気の証拠になる?

女性用の買い物のなどのレシートは浮気や不倫の証拠になる?

夫のスーツのポケットから、女性用の買い物をしたレシートが出てきたらびっくりしますよね。いとこの姉ちゃん用?…絶対嘘だ…

 

浮気の証拠にしか見えませんが…

浮気は異性と行います。性別によって必要な品が異なることから、コンビニのレシートやカードの買い物履歴から浮気が疑われることがあります。

 

浮気をするとき、コンビニなどで軽食を調達してからホテルへ向かう浮気カップルも多いので、これらの買い物のレシートを、無意識に財布やポケットに入れっぱなしにしてしまうことも多いのだとか。この他、明らかに異性用のもの(女性用化粧品、生理用品、男性用髭剃りなど)が目に入ってしまい、じっくり内容をチェックすることになります。

 

レシートには店名、支店名、電話やFAX番号、購入時刻までが大変明確に記されています。仕事してたはずなのに、どうしてこんなレストランで昼ごはん?など、浮気の証拠としか見えなくなる場合もあります。たった一枚のレシートから、あらゆる行動へ疑いが及ぶこともあるようです。

 

浮気の証拠にはなりませんが

上項のように、レシートチェックから浮気現場を推測することが可能です。仕事が休みの日に会っているのか、仕事終わりや中抜け、直帰の時に会っているかなど、たくさん集めると行動の傾向が見えてくることもあります。

 

がしかし、「浮気の証拠」ではないのは否めません。誰と何をしている、と言う点をごまかされてしまうのです。冒頭のように、あまりつながりのない親族が、なんていうのは苦しい言い訳にしか聞こえないのですが、事実でない、と断定ができない以上、証拠としては不十分なのです。

 

他の材料と合わせて、相手や現場を特定することによって、浮気の証拠を得る手掛かりにすることがレシートチェックの目的です。

 

浮気の証拠につなげるために

一枚でも多くのレシートをチェックすることから、手がかりを一つでも多く得ましょう。これは探偵や調査員、調査のプロにはできない情報収集です。居を共にし、近くで暮らすからこそできることになります。ゴミ箱など、捨てられたものこそ確認すると良く、几帳面なパートナーであれば家計簿をつけていることもあるので、写真を撮って画像を保管する方が心配がありません。

 

これらの情報から次回、いつ、どこで不倫、浮気をするかが推測できれば、その現場を特定することにつながります。浮気の証拠とは、パートナー以外の異性と性的関係がなくては成立しません。予測したその日に、実際にどこで誰と何をするか、誰が見ても浮気、と証明できなければ証拠とは呼べないのです。

 

多くはラブホテルへ誰かと入り、どのくらいの時間を過ごすかなど、間接的に肉体関係を推察できれば浮気の証拠として認められると言われています。場合によってはセックス中の写真が撮られるなど、ショッキングな内容を見せられることもありますが、確実な証拠とはそういう物だと覚悟が必要です。

 

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