ラブホテルは浮気の証拠になる?

ラブホ(ラブホテル)のライターは浮気や不倫の証拠になる?

パートナーが自分以外の異性とラブホテル…?ふとした瞬間に、ドキッとしたことがありませんか?

 

「ハッとさせるもの」は「証拠」とは違う?

パートナーのお財布から怪しいカードが出て来たり、「夫のスーツのポケットに謎なライター」とか。カードの支払い履歴の中に、よくわからない変な名前の会社があったり。住所が職場とも実家とも違うんだけど、このコンビニどこにあるの?みたいなレシートが見つかっちゃって、よく見たらその買い物が何だか二人分っぽくて…日付を調べると思い当る時間帯。もう浮気を疑う以外方法がなくなってしまいます。

 

これらの場合、「ラブホテルで浮気」を疑わせるには十分な様に思えますよね。でもこれら、単独では証拠にはならないそうです。

 

浮気を疑えるものはたくさんありますが…

ラブホテルを利用した経験がある方はご存知かも知れませんが、多くのラブホは一度入室すると支払いをするまで外に出ることができません。なのであらかじめ食事をとってから入室することが多いのですが、浮気や不倫では「誰かに見られたら…」と不安な場合、コンビニなどで買い物をして、それを持ち込むことが良くあります。経済観念の強い嫁が行う不倫では、コンビニの利用が多いと言われます。

 

例えば卵&ハムサンドを1個、ツナ&ポテサラサンドを1個。あとお茶とジュース。これはどう見ても2人分です。でも「どれだけサンドイッチ好き?」と突っ込んだところで「好きなんだからしょうがない」とか、「お腹が空いていた」「買い出しを仲間に頼まれた」「おやつの分も買っといた」など、いくらでも2個ずつ買う理由が思いつきます。これでは浮気の証拠にはなりません。

 

同様に、店名の記載がないカードやライターは本当に怪しいですが、こちらも残念ながら浮気の証拠にはなりません。もしかしたらクラブやバーのもので、女性は確かにいるけどおしゃべりを楽しむお店と言うこともあります。

 

もし本当にラブホのカードだとしても「悪友のいたずら」や「駅前で配ってて」とか。よくわからない場所での支払いは、「営業回りについて行った時の」「友達がそこに住んでて、一緒にランチした」なんて言えば、言い逃れることができてしまいます。

 

それ以上疑えない物が「証拠」です

浮気の証拠とは、「ラブホテルへ二人で訪れ、40分以上滞在」が認められるものなど、二人が肉体関係を持ったと明らかにわかり、かつ他の可能性が疑えないものを言います。代表的なのが「ラブホで40分」だそうですが、他にも「二人の肉体関係が証明され、それ以外疑えないもの」は「浮気の証拠」として機能します。

 

ではこの「ラブホで40分以上」と言う証拠を手に入れるためには旦那(妻)をこっそりと追って、どこで誰と何をするか、と言う客観事実をレポートする必要があります。証拠とは「疑われない物」つまり、偽物の証拠ではなく日付や時刻、場所や状況などが事実そのものであることが、誰にでも明確に判断できなくてはなりません。

 

条件を完璧に満たした証拠を持つためには、何一つ抜かりがあってはいけません。素人が個人で出来る作業を超えている、と言わざるを得ないでしょう。

 

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